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段ボールの住み心地。

子供がおかげさまで幼稚園に入園許可を頂けたので、やっとひと段落しました。
実家がらみも幸い今は落ち着いています。
そこで、高校時代の友人に声をかけて、我が家に招待いたしました。
といってもみな社会人かつ子持ちなので、都合の付くときに個々に遊びに来てもらう形に。

親である友人に伴われて我が家に訪れた子供たちは、全員男子でした。
彼らを招くにあたり、絶対喜ばれると確信していたもの。それは、でかい段ボールで作った家(笑)。
普段は部屋の隅に立てておけるし、非常時には中で大人と子供二人なら寄り添ってお休みいただける
スグレものでございます。ええ自画自賛です。開閉可能な窓も二つ付いていて換気もOK!
子供ならここから出入りもできるね!

子供らに段ボールハウスを見せた途端、
君たちなんでそんなに狂喜するのかね? と無意味な問いを発したくなるほど謎の声をあげて
段ボールに突入しつつ内部で転がるお子たち(含むわが子)。だってダンスィだものね、しょうがないですよね。
ああ、作った甲斐があるよとしみじみいたしました。これは画像出すと一発で特定されそうなので(?)
載せませんが、子供は段ボールの家が大好きです。まさに子供ホ○ホイ。

久々の旧友との会話でほっとしたので、もう少し頑張ってみようかと思います。
タイトルを見て、この寒空に段ボール住まいになったかとご心配くださった方がいらっしゃったらすみません(笑)。

※ リンク追加、削除など一部整理いたしました。

輪投げを作ってみた

大変ご無沙汰しております。
ここ数年、本当に慌ただしくて困りものなのですが、近々子供の幼稚園入園面接を控えているので
またしてもバタバタは続いております。どうやら願書提出前日に徹夜で並んだりしなくて済みそうなのが幸い。

ところで。先週末、資源ごみを整理しながらおもちゃ作りを思い立ちました。
今回のオカンアート?は輪投げセットです。

【材料】

◆輪投げポール
(芯材)
・トイレットペーパーの芯(厚紙やラップなどでも可):1
・補強用のボール紙・画用紙など(ラップの芯などなら、堅いのでなくてもいいかも):15×15cm程度
・段ボール:20×20cm程度

(装飾・仕上げ用)
・適当な端布:30×20cm程度
・フェルト(滑り止めに使用):20×20cm程度

セロテープ、木工用ボンド、はさみ

◆投げ輪
・荷造り紐、毛糸など好きな紐(極太や断面の丸い紐だと扱いやすい?):いっぱい


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ハンティング日記

ハンティング、といってもUOで黒アリや土エレ、ボウラを狩りまくりだぜーとか、そういうのではありません。
リアルです。

はい、リアルにSATSUGAIな日々ってやつです。
あ、虫の苦手な方はスルーよろしく。

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平穏を望みつつ

前回日記からまたさらに時間が経ってしまいましたが、近況報告を。
アレな内容盛りだくさんなので、どこまで書くか悩みますが。
多少黒くてもいつものことじゃないの★ という方以外はまわれ右推奨。

地震や原発のために苦労なさっている方々に比べれば、屁でもないことですが
それでも愚痴をこぼしてみます。



端的にいえば
・父は無事退院、自宅療養。でももう自力で、食べ足りない分のお菓子とかを買いに出ている。
確かに病後だが、一番元気なんじゃないかと思う。
・母が父のきつい言動がもとで(本人談)心臓発作を起こす。
→彼女の基礎疾患はもとより、看病やら何やらで疲労もストレスももちろんあるだろうが、
 どう考えても肥満体がかなりの原因だと思う。あとは生活習慣をあらためなかったことか。
・父、以前から審査中だったケア付きホームに入所決定。これは母の今回の発作とは一応無関係。
・母、自分もホームに入ることを検討。

こんな感じ。
打ち明け過ぎかとは思うんですが、もうね、この足かけ二年、穏やかな時間が少なくてね!
いろいろ勘弁してください、ホント。

おかげさまで

父が無事退院することになりました。
一時は危ぶまれた、というか病院スタッフの皆さんは正直駄目だろうと思っていたという(!)病状でしたが、
適切な治療と本人のとんでもない回復力で見事生還。お試し外泊もこなし、ようやく退院のはこびとなりました。

拙ブログにお越しの皆様には父や私に対して、
ご心配と温かいお心づかいをいただきまして、本当にありがとうございました。

病名は白血病なのですが、発見時期が比較的早かったこと、当初から専門医に診ていただくことができたこと、
診察その日に入院が可能だったこと、本人の並はずれた体力など、数々の要素が重なったのが本当に幸運でした。

ただし、退院と言っても、およそ10日単位で入退院を繰り返して抗がん剤治療を行うので、まだまだ気は抜けませんし、途中で力尽きる可能性も否めません。
それでも、とても大きな山をひとつ越えることができて、孫の顔をもう一度見せてやることができる。そのことが素直に喜ばしいです(入院中は乳幼児の見舞い厳禁。子供が細菌・ウィルスを持ち込む可能性が高いため)。

これからも慌ただしい日々が続きますが、ひとまず感謝をこめて皆様にご報告させていただきます。
本当にありがとうございました。